代表者あいさつ

あらためまして、斉藤会計事務所所長の斉藤共秀です。

ここでは、経営に関する私の思いをお話させていただきます。

私は平成22年4月に会計事務所を開業したため、現在は小さい事務所ではありますが経営者としての立場にあります。

会計事務所に従業員として10年以上勤務しておりましたが、その当時から、経営とはどうあるべきかについて日頃から様々なことを考えていました。

結論から申しますと、私の考える理想の経営とはとてもシンプルなもので、売上を最大に、そして経費を最小に、しかし必要な経費については惜しまず使う、それにより利益を最大限計上するというものです。
あまりにも当たり前すぎて拍子抜けするかもしれませんが、実際は利益を最大限に計上することを素直に受け入れられる経営者はそう多くいないのではないかと思います。

なぜなら、利益を最大限計上すると、それに伴って税金が高額になってしまうからです。

経営者は税金に関して非常に敏感です。
一年間一生懸命に働いて得た利益に対して、多い時は40%以上も税金として支払わなくてはならないのですから、敏感になるのも当然です。そのため、利益を最大限に計上することに抵抗感を持ってしまうのです。
そして、税金を払いたくないが為に様々な対策を考えることに奔走する方もいます。

確かに必要以上に税金を支払うことはありませんし、私自身も節税は必ず行わなければならない経営者の仕事だと考えています。しかし、税金を払わないようにするために必要以上の対策を考えて、無駄なお金や無駄な時間を使っている経営者がいることも事実です。

税金は事業を行う上での必要な経費であると私は考えています。経費なので最小金額にしなければならないため、節税は重要です。
必要な節税を十分に行った後、利益を計上しその利益に見合った税金を納付する。つまり、最初にお話させていただいた、売上を最大に、経費を最小に、そして利益を最大限計上するという理想の経営です。

利益を最大限計上し、必要な納税を行うことで景気に貢献できる経営者を目指すことを目標に掲げていますので、お客様と同じ理想のもと経営のパートナーとして財務の面で協力していけることを楽しみにしております。

 

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